北広島町新規就農研修生について解説

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北広島町では農業経営を始めるための実践研修を行う制度を中心とした、新規就農総合対策事業を実施しています。
新規就農者定着率90%超を誇る、充実した研修・支援制度が自慢!本気で農業で独立を目指す方、やる気と覚悟を持った方からの応募をお待ちしております。

募集期間:2020年9月1日~2020年11月30日
(2021年4月から研修開始となります)

研修制度&就農までのながれ

  • STEP1
    事前就農相談

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    北広島町役場の新規就農相談員が就農相談に応じます。
    新規就農を希望される方は、必ず事前相談をしてください。
    新規就農への想いや希望を伺い、北広島町の紹介から研修条件・支援体制についての説明、農業インターンシップでの短期体験もご紹介します。

    ≪新規就農相談窓口≫
    北広島町役場農林課農業振興係
    洲浜(スハマ)・安田(ヤスダ)
    TEL
    050-5812-1857(直通)
    MAIL
    shinkisyunou@town.kitahiroshima.lg.jp

  • STEP2
    新規就農研修生の選考•認定

    事前就農相談の後、新規就農研修の申込書をご提出頂き、北広島町新規就農支援会議による書類審査および面接を実施します。
    農業で起業するにあたって必要な意欲・能力・資金について審査し、年間2名を研修生として決定します。

  • STEP3
    新規就農研修の準備

    採用の通知を受けたら、研修生活を始めるために、役場の担当者と引っ越しを含む打合せを行います。
    準備期間は平均2~3ヶ月です。

  • STEP4
    研修スタート

    まずは研修生活に慣れることから始めましょう。
    役場担当者が二人三脚でサポートしていきます。
    地元での歓迎会や親睦会が開催されますので、地域の方々も歓迎してくれます。

  • STEP5
    研修生活1年目

    町の指定する先進農家や新規就農研修施設等でのOJT研修、多様な座学カリキュラム、栽培から出荷までの経営シミュレーション等を通して、農家として必要な技術と知識を学んでいきます。
    また就農相談員及び農業委員等の協力を得ながら、1年目に就農地を確保します。

  • STEP6
    研修生活2年目

    農業で生計を得るため、所得400万円を目標とした就農計画をたてていきます。
    研修終了後すぐに経営開始できるように、研修2年目には必要な施設及び機械等の準備を進めます。

  • STEP7
    新規就農

    研修終了後、自立就農または受入法人への就労により新規就農となります。
    自立就農では、新規就農支援会議の指導を受けながら目標所得が得られるよう経営の早期安定化を目指します。法人就労では、研修受入した集落法人の構成員となり、法人経営に従事します。

  • STEP8
    新規就農後の生活と夢

    独立してから5年間が勝負所。
    黒字経営でしっかりと利益を出してビジネスとしての農業生産が行えるように、引き続き町も地域も協力・支援を続けていきます。
    個人差はありますが、最初の5年で目指すべき年商は1000~2000万円です。

新規就農研修生への
北広島町独自の
3つの支援制度

農業次世代人材育成交付金に加え、町独自の充実した補助制度により、研修期間、就農開始時、就農後まで必要な時に支援を行い、あなたの不安を解消します。

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    就農研修支援
     (研修中2年間)

    研修中に研修資金を交付する制度です。
    交付額は年あたり180万円(月15万円を12ヶ月、ただし予算の範囲内)以内。
    (なお、国の農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)を受給する場合は、上記交付額の50%を交付)

  • 初期投資支援
     (就農開始時)

    初期投資には相当の資金が必要です。
    そのため施設・機械(町の指定したもの)の導入経費の50%以内(上限500万円)を助成します。

  • 経営安定支援
     (就農後5年間)

    就農後5年を限度に経営安定支援金を、予算の範囲内で交付します。
    なお、国の農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)を受給する場合は、町の交付額の50%以内を加算して交付します。

北広島町の移住・定住サポート

  • 相談する

    移住に関する相談を北広島町役場の「北広島暮らしアドバイザー」がお受けします。
    住まい探しから生活支援、地域情報などお気軽にご相談ください。
    また、移住定住イベントにも参加していますので、お近くの方はぜひご参加ください!
    (相談窓口:北広島町役場まちづくり推進課定住推進係 TEL 050-5812-1856)

  • 住む

    北広島町には、制度や目的に応じて町営住宅や若者定住促進住宅等、さまざまな賃貸住宅を設置しています。
    また、町内にある空き家は「空き家情報バンク」で紹介しています。
    空き家の取得に関する補助や、住宅の新築・購入、増改築にも補助があります。
    その他Uターン支援にも積極的に取組んでいます。

  • 子育て・医療

    子育て世代を応援するために、子育て世代包括支援センターを設置し、妊娠・出産から子育て期にわたり、保健師、助産師、保育士などがワンストップサービスによる切れ目ないサポート体制を構築しています。
    また、町内には5棟の病院と8件の医院・診療所があり、医療資源が充実しています。
    中学生以下の児童の医療費については、費用に関わらず自己負担額は1回の診療につき最大500円となる助成を実施しています。

先輩就農者へインタビュー

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    ホウレンソウ経営
    Mさん(2013年就農)

    生産作物:ホウレンソウ、水稲
    経営面積:ビニールハウス約30アール、水稲約140アール
    就農したきっかけ:農業に魅力を感じ、独立したいという自分の夢と生まれ育った故郷に貢献したいと思い、北広島町で就農しました。今後は規模拡大して売上増と雇用も検討していきたいです。

  • ミニトマト経営
    Kさん(2014年就農)

    生産作物:ミニトマト・レタス(裏作)等
    経営面積:ビニールハウス約30アール
    就農したきっかけ:サラリーマン時代に、とれたての野菜・果物の新鮮さに感動し、自分でも何か作ってみたいと思い、親の実家である千代田地域の豊かな自然・就農に恵まれた土地で農業に取り組みたいと思い、北広島町の新規就農研修制度を活用し就農しました。

就農相談員からのメッセージ

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    就農相談員
    洲浜正文(スハマ マサフミ)

    (北広島町役場 農林課 農業振興係)
    農業に憧れはあるけど、技術も資金も農地も不安でなかなか一歩を踏み出せないという方が多いと思います。
    本町で新規就農した先輩農家も、初めはみんな同じ悩みを抱えていました。
    本町には本気で就農を目指す方を徹底的にサポートする制度と環境がありますので、まずは気軽にご相談ください。

  • 就農相談員
    安田圭佑(ヤスダ ケイスケ)

    (北広島町役場 農林課 農業振興係)
    農業をやりたいという気持ちはあるけど不安という方、ぜひ本町の新規就農研修生制度を活用してください。
    2年間の充実した研修プログラムを通して、一から学んでいけるので農業の知識や経験がなくても問題ありません。
    先進農家や相談員と一緒にあなたの夢をかなえましょう。
    ご相談お待ちしてます。

北広島町は
あなたの新規就農を応援します!

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