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[体験]「世界農業遺産」認定地域で本気の農業研修を開催!農業者を目指す方、本気でサポートします!
【様々な品目から最大2農家で研修|3/2~開始】

公益財団法人いしかわ農業総合支援機構

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写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構

ココがポイント!

  • ・3月2日から10日間もしくは5日間で実施
  • ・コロナ禍でも現場を体感できるチャンス!
  • ・農業者になった後も手厚いフォローあり
  • ・自治体系・JA系の厳選求人
事業概要 稲作 畑作 露地野菜 施設野菜 果樹 観光農業 農林水産関連企業
職種概要 生産 加工 その他職種
  • 【魅力たくさん!石川の農業】
    石川県は、世界農業遺産「能登の里山・里海」からICT農業・植物工場と幅広く、さらに農業賞の最高峰「天皇杯」受賞者など、魅力的な農業者がたくさんいます!
    当機構はそんな石川県の農業の総合窓口を担う団体です。就農相談・農作業体験・技術習得から、ビジネスサポートや農業者に向けた研修まで、幅広い方に向けた多彩なサポートを行っています。
  • 【10日間もしくは5日間のインターンシップ事前研修】
    自然豊かな地での暮らしや農業を職業としたい気持ちがあっても、実際に決断するには相当の覚悟が必要です。石川県では、県・地元の団体や農業者が一体となって「農業インターンシップ事前研修」を開催します(日数相談可)。
    事前研修の後は、半年~9ヶ月程度の移住就農体験ができる本研修(能登地域のみ対象)へのステップアップや、石川県内の農業法人への就職支援を受けられます。
  • 【体験先は様々な品目を生産する魅力的な農業法人】
    水稲・野菜(露地、施設)・椎茸・果樹・能登のブランド野菜である「能登野菜」の栽培や農産物加工品製造を行う農家を中心に、希望などを考慮して事務局にて体験先農家を決定します。
    農業のやりがいを最大10日間という短い期間の中で垣間見ながら、能登で就職している方々と交流できるプログラムです。
    農業が初めての方も、田舎暮らしが初めての方も、体験先の皆さんが歓迎してくれるので安心です。農作業体験を通じて、石川県での新しい生活や就職を考えるきっかけになることを心から願っています。
  • 【滞在費は基本無料】
    金沢までの往復の交通費は自己負担ですが、体験費用・宿泊費等の滞在費は基本無料です。詳しくは、募集情報の「費用」欄をご覧ください。
  • 未経験者OK
  • 体験・見学OK
  • 独身寮あり
  • 家族用社宅あり
  • 寮費無料
  • 食事付き
  • 夫婦・カップル歓迎
  • 移住系プログラム
  • イベント

決め手はココ!

写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の決め手(1)
【インターン後に法人就農した方の声】
★家族で能登に移住して農業法人に就職
能登の風景や人々の魅力に惹かれ、能登への移住を決意。農業の仕事が適しているかどうか就職前に確かめるために、研修を受けました。研修中先輩方はとてもよく指導してくれ、そのまま就職しました。農作業での失敗を今後の財産にしてこれからも頑張っていきたいです。

★単身で能登に移住して農業法人に就職
事前研修の後、本研修(長期研修)を受けました。いざ研修に入ると、草刈りが上手にできない、思っていたよりも作業に時間がかかってしまう…など、自身の生活力のなさを思い知らされました。多忙なぶどう収穫作業の前にはランニングで体を鍛えるなど、毎日の体調管理に気を付けました。地域の人とのつながりを大切にし、ブドウ栽培と能登での生活両方を充実させていきたいです。
写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の決め手(2)
【いしかわ耕稼(こうか)塾について】
いしかわ農業総合支援機構では、農業の技術や理解を深めるための学びの場となる「いしかわ耕稼塾」を開催しています。新規就農者だけでなく、法人就農後の農業者や将来の経営を担う農業者、これから雇用経営を考えている農業者への研修を設けているなど、「農業者の立場にあわせた継続的な支援」が魅力です。

インターンシップ研修を経て就農後も、サポートは終わりではなく、仲間と一緒にキャリアアップ出来る環境があります。例えば、農業法人で働きながら、農業の実践的な技術やより詳しい知識を得られる「実践科」を受けることも可能です。
また、自立就農を目指す方へは、習熟度に応じた研修を用意しており、自身で専用の圃場を管理することで営農の感覚を身に付けていただく研修もあります。
写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の決め手(3)
【石川で独立就農した方の声】
★インターン→法人就農&耕稼塾→独立
第一次産業ネット経由で3月の事前研修に挑戦し、その後、じっくり移住就農を検討するために本研修の制度を利用しました。本研修の中で、栽培方法におけるメリット・デメリット、移住者の現状や失敗しやすいポイントなどをきちんと説明していただいたおかげで、移住就農にこぎつけられたと思います。
本研修終了後は、研修先で就職し米作りを学ぶと同時に、「いしかわ耕稼塾実践科」に通い農業の知識を深め、同じ志の仲間と知り合うことが出来ました。2年後に独立し、社長さんが紹介してくれた田んぼを借りて、米作りに取り組んでいます。作業をする中で分からないこともやはり出てくるので、今でも就職していた会社の社長さんにアドバイスも貰いながら頑張っています。
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募集情報

農業インターンシップ事前研修内容研修日程:3月2日(火)~11日(木)
※前半5日間(3月2日~3月6日)での参加も可能です。ご相談ください。
※申し込み締切:2月12日(金)

■10日間の場合
【1日目】オリエンテーション・農家顔合わせ
【2日目~4日目】農作業実習(1軒目)
【5日目】集合研修
【6日目】休み(農家見学や観光もOK)
【7日目~9日目】農作業実習(2軒目)
【10日目】面談・解散

■5日間の場合
【1日目】オリエンテーション・農家顔合わせ
【2日目~4日目】農作業実習
【5日目】集合研修・解散
対象となる方・石川県外在住で、石川県への移住・就農を検討している方
・年齢:2020年4月時点で60歳未満の方
・免許:普通自動車免許(MT)を取得している事が望ましいです(応相談)

※新型コロナウイルスの影響を考慮して、希望者の体調や状況によっては受け入れをお断りさせていただく場合がございます。
費用下記を主催者にて負担します。
・現地の宿泊費(食事代含む)
・宿泊施設~体験場所への交通費(ガソリン代は支給無し)
・傷害保険(研修中の事故やケガは当機構が加入する傷害保険の範囲内で補償)
場所石川県能登地域
(希望の品目を考慮して事務局にて決定)
宿泊先主催者にて手配
定員20名程度
※状況により定員に達する前に募集を締め切る場合があります。
よくある質問Q. 研修の時間は決まっていますか。
A.基本的に8時~16時が研修時間ですが、農家や作業時期によっては変更する場合があります。(研修時間が延びることは基本的にはありません)

Q. 現地で実際に使うお金は大体いくらあれば良いですか?
A.1万円程度あると何かあった際(着替え等を忘れた場合など)に安心かと思います。別途お土産代も!

Q. 宿泊先は大体どのあたりですか?
A.研修先農家近くの宿泊施設です。

Q. 宿泊先はどのようなところですか?
A.能登地域は個人が経営している民宿・旅館がとても多く、そちらに泊まっていただきます。
地元の美味しい食材を使った料理も食べられます!

Q. 食事はどうすればいいですか?
A.昼食は研修先の用意もしくはご自身で購入いただきます。朝食・夕食は宿泊先で用意されます。
農業法人見学会のお知らせ\3つの農業法人を1日で見学できる/
『いしかわの農業法人見学会』を開催します!
インターンシップ研修に参加したいけど、どうしても参加できない…という方、ぜひお越しください。

【日時】1月16日(土)9時~17時(金沢駅発着)
【内容】
・(有)アグリタウンにてチンゲンサイなどを育てるビニールハウスの見学
・浜焼き能登風土(能登風土の直営店舗)での昼食と経営者のお話
・ワイナリーでの試飲、見学
【定員】10名程度
【応募締切】1月7日(木)
【申し込み方法】こちらの申し込みフォームからお申し込みください
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写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の募集情報(1)
【研修後の学び方はさまざま!】
今回募集する研修や次の本研修を終えた方は、そのまま法人就農や独立するもよし、違う農家の下で研修するもよし、いしかわ耕稼塾で学ぶもよしと、幅広い選択肢から次のステップを選べます。
写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の募集情報(2)
【WEB面談もOK】
どうしても研修や見学会に参加できないという方は、石川県での就農に関する質問などをオンライン会議システムにて受け付けています。電話もしくは「コンタクトする」ボタンよりご相談ください。
写真:公益財団法人いしかわ農業総合支援機構の募集情報(3)
【世界農業遺産の魅力に触れる】
日本海側で最大の半島・能登半島は、農業・文化・景観・生物多様性に富む世界的に重要な地域として、2011年6月に日本初の世界農業遺産に認定されました。日本古来の原風景や美しい自然・文化が溢れています。
すばらしい資源を育む四季折々の変化に富んだ風土と、人情にあふれる人柄、農業の魅力を感じてみてください。

企業情報

企業名 公益財団法人いしかわ農業総合支援機構
事業内容 公益財団法人 いしかわ農業総合支援機構

[HP]https://inz.or.jp
所在地郵便番号 〒920-8203
所在地 石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F

応募方法について

応募方法 随時申込を受け付けます。
「任意項目」欄に以下①~④を入力の上、「申し込む」ボタンよりご応募ください。お申し込み前にご質問のある方は「コンタクトする」をご利用ください。

①自己紹介
②志望動機
③これまでの農業経験
④体験後の展望

《お申込みに際して》
・お申し込み後、万が一辞退される場合は、必ず担当者まで連絡をお願いいたします。
・迷惑メール設定をされている方は、設定の解除をお願いします。
・電話にてご連絡する場合もあります。すぐに出られない可能性がある方は留守番電話の設定をお願いします。
体験開始までの流れ申し込む(事前のお問い合わせはコンタクト)

担当よりメールにて連絡

当機構指定の(履歴書)・(申込書)を提出

書類審査

面談(首都圏での就農イベントやZoom等オンライン会議システムにて実施)
書類に書かれている内容の確認や、農業に対する思いをお伺いします。
※随時対応

参加決定、受け入れ先農家の調整

研修開始
担当者(公財)いしかわ農業総合支援機構 農業インターンシップ担当
八田・村濱・山越
企業TEL (公財)いしかわ農業総合支援機構
076-225-7621
掲載期間 2021/03/31まで ※掲載期間はあくまで目安となります。状況によって早期に終了する場合もございますのでご注意ください。
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