農業・アグリビジネス業界の業界研究

5.先輩社員インタビュー

皆様こんにちは。第一次産業ネット新卒2019 運営事務局です。
今回は、農業・アグリビジネス業界で働く先輩たちの声をお届けします。
なぜこの業界を選んだのか、そのきっかけや、入社の決め手、入社後のエピソードなどをご紹介。
就職後のイメージを具体的にする手がかりにしてくださいね。
肥料の製造・販売及び農業資材の販売を行う、国内トップレベルのアグリビジネス企業
就職活動では農業関連企業を中心に受けてきましたが、当社は会社の事のみならず顧客である農家さんにしっかり意識が向いている会社であるという印象を持ちました。
入社後は多くの先輩の営業に同行。お客様の為になりたい、作物の生育を良くしたいといった気持ちを持って営業できる会社だと実感しています。
酪農用農業機械・施設機器の輸入販売、メンテナンスを行う日本唯一の酪農専門商社
当社を知ったのは就職活動中に合同説明会に参加したときです。そこから興味を持って調べているうちに仕事内容や会社の雰囲気に惹かれて入社しました。
出身学部は、酪農も機械も学ぶ学部ではありませんでしたが、知識のない私でも先輩が親切に教えてくれたお陰で、少しずつ一人で業務が出来るようになりました。
3県に6つの農場を構える、西日本最大規模の養鶏企業
第一次産業の仕事に関心があり、第一次産業ネットを通じて当社に出会いました。その後、面接や懇親会を経て先輩方の人柄に惹かれ、入社を決めました。
現在は、鶏の飼育がメインの部署で働いています。
第一次産業といえば、年配の方が多く働いているイメージがあったのですが、当社は20代30代の方の占める割合が大きく、新卒で入った私もなじみやすく、働くことへの不安もすぐに無くなりました。
農産物直売所ビジネスの先駆け—「地産地消」で地域と日本の農業に貢献
『生産者と消費者をつなぐ橋渡し役』、これが私の入社の決め手です。
農業・食育・健康に興味がある私にはここしかない、と感じたのを覚えています。
店舗の仕事は、レシピやPOP作成、発注、事務作業と様々です。中でも特にPOPや売り場の構成を変えることで商品の売れ数が変化することに面白さを感じています。
当社はみんな優しく、一人一人が相手のことを思いやれる人たちの集まりです。入社して2年経ちましたが、「入社してよかった」という気持ちはそのままです。
平均年齢26歳、国内トップレベルの規模を目指す酪農牧場
四年制大学を卒業し入社7年目、現在は副場長を任されています。法学部出身で、農業の知識は皆無でしたが、業務を通じて削蹄や人工授精など、様々なスキルを身に付けてきました。
社員一人一人の牛に対する責任感はどの牧場にも負けません。「自分たちが牛を管理している」ということを強く感じる事ができる現場です。

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