平均年齢26歳の若手社員が現場を盛り上げる!日本一のレタス産地で収穫繁忙期の1日に密着!

vol.03株式会社ラクエ
  • 事業概要
    露地野菜
  • 所在地
    長野県南佐久郡川上村
  • 従業員数
    25名
第一次産業ネットの運営スタッフが業務を体験し、現場をレポートする「農業密着24時!」。
第3回は「日本一のレタス産地」として高原野菜アルバイトでもお馴染みの、長野県の川上村に取材にいってきました!
今回お世話になったのは2010年設立の株式会社ラクエ(以下、ラクエ)。若手社員が現場を盛り上げる、成長中の注目企業です!
今回お世話になる方
株式会社ラクエ
山崎 伸 さん
2013年に大学卒業後、新卒でラクエに入社。今では若き農場長として現場をまとめながら人材育成や経理もこなし、ラクエを支える。 第一次産業ネットの高原野菜アルバイト説明会で講演を行ったり、ブログでも川上村の魅力を積極的に発信する。好物はラーメン。
レポーター
第一次産業ネット
運営スタッフ
鈴木 鵬也
2014年3月東京農業大学卒業。
2014年3月に東京農業大学を卒業し、新卒で株式会社LifeLabに入社。第一次産業ネットの運営スタッフとして、日々奮闘中。農業に対する想いは人一倍強く、オン・オフ問わず現場に赴いては生産者と交流し、農業の魅力を発掘している。
1日目
いつものように都内を出発し、川上村を目指す第一次産業ネットの取材班。

出発からおよそ3時間、川上村に到着すると、見渡す限りのレタス畑が目の前に広がります。 川上村は年間を通じて冷涼で、昼夜の寒暖差が大きいことでも知られています。この高原地帯特有の気候のおかげで、食感が良く、甘みの強いレタスが育つそうです。
また、今回取材を敢行した8月はレタスの収穫最盛期。村の道路は農業用トラクターが行き来し、川上村の農家さんの忙しさが伺えました。

取材班が川上村役場の向かい側にあるラクエの事務所に到着すると、ラクエの若き農場長、山崎さんが出迎えてくれました。

今回も取材班は都内から出発です!

川上村に到着。見渡す限りのレタス畑。

農場長の山崎さんが出迎えてくれました。

遠いところ、ようこそ川上村においでくださいました。ラクエの山崎です。
第一次産業ネットの鈴木です。お忙しい時期に取材を受けて下さり、ありがとうございます。
明日は戦力になるよう、しっかりと頑張りますので、よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。

早速、明日のスケジュールについてですが、この時期、ラクエでは朝3時からレタスの収穫作業を行っていまして。
2時50分に、この事務所に集合していただきたいのですが、大丈夫でしょうか?
かなり朝早い(というより深夜の)スケジュールに焦りを隠せない取材班でしたが、この時期の川上村では1時台から作業をしている農家さんもいらっしゃるそうです。 夜も明けない時間帯から収穫を行う理由は「日光を浴びるとレタスが傷んでしまう」ということでしたが、詳しい理由は実際の作業中に伺うことにします。

山崎さんと話をしていると、スタッフの皆さんが業務を終えて事務所に戻ってきました。
今年は第一次産業ネットの高原野菜アルバイト説明会をきっかけにアルバイトで入社したスタッフの方もいらっしゃるとのことで、 貴重な機会なのでインタビューをさせていただきました(インタビューの様子はこちら。島田さん、福永さん、ありがとうございました!)

お二人とも将来は農業を仕事にしたいとのことで、「農業の登竜門」として川上村での高原野菜アルバイトを選んだそうです。
農作業の厳しさは実感しながらも、ラクエで過ごす毎日は楽しく充実しているとのことで、早速雰囲気の良さが伝わってきました!

インタビューを済ませた取材班は、山崎さんと共にレタス畑に移動します。

第一次産業ネット経由でアルバイトに応募した2人と記念撮影!

レタス畑でラクエの取り組みについて説明を受けます。

オリジナルの看板とポロシャツ。ラクエさんらしいデザインです。

この畑のレタスはこれから収穫を迎えるのですか?
そうですね。安定して出荷できるように、定植のタイミングを畑によって変えています。
弊社のように法人化して企業として活動する以上は、出荷先に信頼していただくことが大事だと思っています。
「ラクエに頼めば美味しいレタスが手に入る」と評価していただけるように、社員全員で頑張っています。
また、畑の入口には社名と畑の名前が刻印された看板が立てかけられていました。
「デザイン」を通じて農業のイメージ向上に取り組むラクエらしい、おしゃれな看板でした。
(その他にも、アパレル業界出身の社員さんがデザインしたスタッフTシャツやポロシャツなどもあるそうです!)

レタス畑を案内していただいた後は、明朝の集合時間を再度確認し、取材班は宿泊施設へ。翌日に備えてしっかり休みます。
過去の取材(第1回はこちら、第2回はこちら)で朝が相当弱いことが判明している鈴木は、果たして無事起きられるのでしょうか?
2日目
深夜2時。案の定目覚めない鈴木を撮影スタッフが起こし、眠い目をこすりながらラクエの事務所へ向かいます。
道中、暗闇の中にあちこちで照明が灯っており、既に収穫を開始している農家さんを確認することができました。

例によってひどい寝相の鈴木。

なんとか遅刻せずに集合場所へ。朝露で濡れないように雨具を装備します。

既に準備万端のラクエの皆さん。トラクターで農場に出発です!

おはようございます。早速、農場に向かいましょう。
スタッフがトラクターで事務所まで迎えにきますので、同乗してきてくださいね。
畑に到着すると、既に準備を開始していたラクエの皆さん。暗闇にヘッドライトの明かりが浮かび上がります。
取材班も合流し、まずは朝礼からスタートです。

朝礼では1日の予定や作業時の注意事項などを確認。また、この日はアルバイトの方が発案した「山崎賞」「揖斐(いび)賞」の説明も。
なんでも、農場を仕切る山崎さんと揖斐さんに働きぶりを認められた方に美味しいパンが支給されるとか。
こういったユーモアも積極的に取り入れているそうで、モチベーションアップや雰囲気づくりに注力しているそうです。

また、ラクエではレタスの収穫作業を「切り」「水かけ」「配り」「詰め」「運び」の5つのパートに分類しているそうで、更に各パートにリーダー、副リーダーを配置しているそうです。
アルバイトの方もリーダーや副リーダーといった役割を与えているんですね。
これもモチベーション管理の一環なのでしょうか?
はい。アルバイトだからといって、単なる作業員で終わって欲しくない、という想いがあります。
どうすれば効率的に作業を進められるか考えるきっかけにもなりますし、役職を任されることで経験値もあがるのではないかと思っています。
先ほどの「山崎賞」「揖斐賞」もアルバイトスタッフの発案ですし、気軽に意見を言えて、団結力も高まるように色々と工夫しているんです。

夜明け前の作業。暗闇にヘッドライトが浮かびます。

山崎さんから「切り」の作業についてレクチャーを受けます。

夜が明ける中、レタスの「切り」に挑戦です!

さて、それでは早速「切り」の作業から始めましょう。「切り」は、その名の通りレタスの根元を切る作業ですね。
この収穫用の包丁を使って、レタスを切り出し、茎をしっかり切り落としてから、外葉を数枚はがして畑に並べます。
並べる際はレタスの根元が上を向くように並べてくださいね。
根元を上に向ける理由はなんですか?
「切り」の次のステップである「水かけ」のためです。
レタスは切った直後から切り口に白い液がにじみ出てくるのですが、これが空気に触れると酸化して切り口が赤く変色してしまうんです。変色したレタスは商品価値が下がってしまうので「水かけ」をして、白い液を洗い流します。

白い液は日光を浴びると変色が早く進み、レタスも萎れてしまうので川上村の農家は夜中から作業をしているんです。
また、夜中は光合成で糖を蓄えた美味しいレタスが採れる絶好のタイミングでもあるんですよ。

ちなみに、収穫用の包丁も鉄製ではなく、ステンレス製の包丁を使っています。包丁の鉄分も変色の原因になってしまいますからね。
一通り説明を受けた後で、早速「切り」に挑戦する鈴木。
周りの皆さんが慣れた手つきで次々にレタスを切るなか、鈴木は慎重に慎重にレタスを切ります。

これが収穫用のステンレス包丁です。先端も刃になっていますね。

レタスの根元に包丁を差し込み、一気に切りだします。

根元を切り落として、外側の葉を剥がします。

収穫直後のレタスです。

この「白い液」が変色のもと。「水かけ」でしっかり洗います。

畑に並んだレタスに、「水かけ」の担当者が水を吹きかけます。

思っていたより、難しいですね。。
力の入れ方も、切り込みを入れる位置も、なかなかコツが掴めません。
私も入社当時は、先輩社員に優しく(?)指導されたものです。
レタスの収穫は時間との勝負でもあるので、「切り」の作業は早さも丁寧さも求められます。
とはいえ、アルバイトの方でも二週間くらい時間をかけないと慣れないので、安心してください。

まれに葉が腐りかけているレタスもありますが、これは商品にならないので、横に置いておいてくださいね。

山崎さんのアドバイスのおかげで「切り」の技術も向上しました!

レタスを詰めるコンテナと段ボール。出荷先によって使い分けます。

「切り」「水かけ」がある程度進むと、「配り」「詰め」も始まります。

社員の皆さんのスピードには追いつけませんが、少しずつ慣れてきたような気がします。
始めた時よりも上手になっていますよ。 「切り」から「運び」まで、5つのパートはそれぞれ合理化されているのですが、基本動作は単純作業なので個人のスキルアップが重要になりますね。

ちなみにラクエでは「スタッフ1人が1時間あたりに収穫したレタスの数」を「収穫指数」と呼んでいて、レタスの収穫時期は毎日記録しています。 一定の数値をクリアすることで「ささやかなご褒美」を提供することにしているんです。
この取り組みもモチベーションアップに繋がりますし、何より数値化することで自分たちの作業効率を測れるメリットがあるんです。
「山崎賞」「揖斐賞」のアイデアも収穫指数のアイデアも、ラクエさんらしいユニークな取り組みですね。
「切り」「水かけ」がある程度進むと、「配り」「詰め」「運び」が始まります。
「配り」は出荷用の箱やコンテナを配る作業、「詰め」はレタスを箱に詰める作業、「運び」は箱やコンテナをトラクターに運び込む作業です。
、、と文字で書くと一見単純そうに見えますが、ラクエでは一つひとつの作業が高度に効率化されており、各パートのリーダーを中心に元気に指示が飛んでいました。

鈴木も、コンテナの「運び」に合流します。

「運び」のリーダー、杉山さん。一度に4個のコンテナを運ぶ強者です。

鈴木は無理せず少しずつ。。

コンテナが次々とトラクターに運び込まれます。

「運び」のリーダーは杉山さん。率先して周りのスタッフに声をかけ、現場を盛り上げます。
「現在時刻、○時△分!もう一息頑張りましょう!」と呼びかけると、周りのスタッフも笑顔で呼びかけに応じます。

慣れている方は、4つのコンテナを一度に運んでいました。ラクエでは強者(きょうしゃ)と呼ばれているそうです。1つだけでは弱者と呼ばれてしまうそうです(笑)

最初の運びの作業が一段落したところで、全体休憩に移ります。
休憩前には山崎賞と揖斐賞が発表され、なんと鈴木が山崎賞を受賞することになりました(山崎さん、ありがとうございました!)

そして取材班が感動したのは、収穫したてのレタスの美味しさ!
そのままかじっても、マヨネーズをつけても、みずみずしい甘みが口のなかに広がります。高原野菜農家ならではの贅沢かもしれませんね。

山崎賞を受賞!

収穫したてレタスをいただきました。エグみも無く、甘さを感じます!

マヨネーズをつけても、勿論美味しい!究極のサラダかもしれませんね。

畑で食べるレタスは格別ですね、、! これはスーパーで買ったレタスでは再現できない気がします。
評判どおり甘みが凝縮していて、みずみずしさも格別です!
休憩後は、レタスの「詰め」の作業を体験させていただきました。
「詰め」のリーダー、宮田さんにコツを教わります。
宮田です。山崎賞、おめでとうございます!
早速ですが、レタスの大きさについて解説しますね。
例えば、、このレタスは「14玉」と呼ばれる大きさのレタスです。1箱に14個入る大きさなので「14玉」なんです。
16玉、12玉のレタスもありまして、号数が小さいほど1個あたりの大きさは大きくなります。
14玉のレタスは1段につき7個詰めるわけですね。
そうですね。
レタスに傷がつかないように丁寧に、それでいて作業スピードも求められます。早速やってみましょうか。

「詰め」のリーダー、宮田さん。アパレル業界から転職したそうです。

傷をつけないように、丁寧に詰めます。

14玉のレタスを詰めた様子。7個ずつ2段にレタスが並びます。

考えながら詰めると遅くなってしまいますし、「詰め」も簡単そうに見えて難しいですね。。
レタスの収穫作業は、どのパートも慣れが必要だと思いますよ。
単純作業のように見えますが「考えながら手を動かすこと」が大事なのではないでしょうか。
毎日の作業の中で些細なことでも「気づき」があれば社内で共有して、更に良い方法を皆で考えます。
これもラクエの社風のいいところですね。

少しずつ慣れてきたようです。無駄な動きをなくして効率を高めます。

「詰め」が終わった段ボールが畑に並びます。

「詰め」が終わったら再び「運び」です。レタスの収穫作業ももう一息です。

気付いたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
すべてが手作業なので大変でしたが、皆さんが声をかけてくださったので、楽しく作業に打ち込めました。
一通り作業が終わるころ、時刻は7時過ぎ。あっという間の4時間でした。
モチベーションを保つ工夫や作業効率化を追求する姿勢が随所に見られ、貴重な経験になりました。

まだまだ元気があふれるスタッフ一同は、次の収穫作業の舞台、キャベツ畑に移動します。

少しずつ慣れてきたようです。無駄な動きをなくして効率を高めます。

「詰め」が終わった段ボールが畑に並びます。

「詰め」が終わったら再び「運び」です。レタスの収穫作業ももう一息です。

キャベツの収穫は基本的にレタスと同じ。ただし、レタスと異なり「水かけ」は不要だそうです。
また、この畑のキャベツは加工用となるそうなので、玉の大きさも心配せずにコンテナに詰め込みます。
そして、ここでも「運び」の杉山さんが活躍。4個持ちのテクニックが冴えます。

少しずつ慣れてきたようです。無駄な動きをなくして効率を高めます。

「詰め」が終わった段ボールが畑に並びます。

「詰め」が終わったら再び「運び」です。レタスの収穫作業ももう一息です。

キャベツの収穫が終わったところで、時刻は10時。お昼休憩を挟んで、午後はレタスの定植作業を行います。

まずはマルチのブラシがけから。
ラクエで使用しているマルチには「25」という数字と「SEKISUI」というロゴマークが25cm感覚で並んでおり、 1回目は「25」、2回目は「SEKISUI」と定植の位置を変えることで、2セット分レタスを植えることが可能とのことです。
また、ラクエは川上村では珍しい3毛もしているそうです。

「25」という数字の右側には収穫した跡があり、次は「SEKISUI」のロゴマークの位置にレタスを定植するのですが、 以前収穫した際のレタスの葉がマルチに貼りついてしまっているため、ブラシをかけて定植位置がハッキリ見えるようにします。

実はこの日は「レタスの葉がはがれにくい日」だったそうで、鈴木も悪戦苦闘しながらブラシがけを進めます。

この日は剥がしにくい状態とのこと。しっかり力を込めてブラシがけします。

マルチに貼りついたレタスの葉を…

ブラシでこすってはがします!

ブラシがけの次は定植ポイントの穴空け作業です。
宮田さんにコツを教わりながら、ガスバーナー状の「穴あけ機」で狙ったポイントに穴をあけていきます。
ブラシがけ、お疲れさまでした。 次はこのバーナーで定植ポイントに穴を空けていきましょう。

「SEKISUI」のロゴマークを狙って、人差し指の第二関節が入るくらいの深さに穴を空けてください。
深さがバラバラになってしまうと、上手く定植できないので、はじめはゆっくりでも構いませんよ。

続いて、ガスバーナー状の器具でマルチに穴を空けます。

狙ったポイントに、狙った深さで!

定植の準備もだいぶ進みました!

宮田さんのアドバイスに従って、ゆっくりながらも定植ポイントに穴を空けていきます。
そして、穴あけが終わると、いよいよ定植。温室で育てた苗を定植ポイントに植えていきます。
定植はレタスの出来を左右する作業ですので、慎重にお願いしますね。
先ほど空けてもらった穴にレタスの苗を埋め込むのですが、誤差は上下0.2ミリ、合計0.4ミリ以内が理想です。
結構シビアですが、浅すぎると桃のような形のレタスになり、深すぎると白菜のような形のレタスになってしまうんです。

慣れると結構なペースで進められるのですが、はじめは一緒にやっていきましょう。

こちらは温室で育てたレタスの苗です。

宮田さんにレクチャーしていただきます。微調整が本当に難しい!

浅すぎず、深すぎず、、

このような形で苗を植えます。

ここでも元気な杉山さん。苗の交換もダッシュです。

ようやく定植が終了。終盤はコツも掴めたようです。

これは今日の作業の中でも一番難しいですね。。
なかなか良い具合に埋められません。片手で埋めている方もいるのがびっくりです。
器用なスタッフはカニのような手さばきで、二本指で挟んでどんどん植えていくんですよ。
人によってスピードも異なりますが、定植は一番「丁寧さ」が求められますね。
定植作業を開始しておよそ1時間。 スタッフの皆さんにカバーしてもらいながら、なんとか自分の分を終えた鈴木。
皆さんにも手伝ってもらいながら、なんとか終わらせることができました。
こういった細かい作業が、レタスの生育を左右するんですね。 僕が植えたところも無事育ってくれるといいのですが。。

無事定植が終わりました。およそ1ヶ月半後に収穫を迎えるそうです。

撤収です!

最後に除草作業のお手伝い!

定植作業の後は除草作業のお手伝いをして、本日の作業は終了となりました。事務所に戻って、体験の総括を行います。

本社の倉庫前にて。さすがにクタクタの様子です。

お世話になった皆さんにご挨拶です。

山崎さん、宮田さん、丁寧なご指導ありがとうございました!

1日お疲れさまでした。
一番忙しい時期なので、朝から大変だったかもしれませんが、体験してみていかがでしたか?
高原野菜の現場は農業の基礎力がつく、と言われていますが、身をもって実感しました。
1日の作業を通じて「速く」「丁寧に」作業を行う重要性を感じましたが、ラクエの場合は更に「楽しく」が加わっているように感じました。
ずっと体を動かしていたので疲労感はありますが、皆さんと楽しく作業ができたので、爽快感がありますね。
若手が中心になって農業のイメージを変えていけたら、と常日頃から思っているので、そう言っていただけるとありがたいです。
都会と比べると何もない村ですが、川上村は農業に打ち込むにはピッタリな場所だと思います。
また来年にでも、よろしければ遊びに来て下さいね。
目的意識の高さが随所に見られたラクエ。これからの成長に注目です!
ラクエの皆さん、2日間ありがとうございました!

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