就農者インタビュー特集

徳永 宝 さん
Profile
経歴:北海道出身。地元の農業高校を卒業後、新卒で藤井牧場に入社。今年で入社2年目。
勤務先
有限会社藤井牧場(北海道)
事業:酪農、乳製品の製造販売/スタッフ 24名

酪農業界を目指したきっかけ

将来は農業に携わろうと考えていた徳永さん。なぜ酪農業界に興味をもったのでしょうか?

『難しそうだから、挑戦してみようと思った』

漠然と将来は農業に携わりたいと考えていたので、地元の農業高校に進学しました。 高校では学校内で牛を飼っていて、牛と触れ合う時間があったことが酪農を志すきっかけでした。 牛の世話をしながら、動物を相手にする仕事って難しいだろうなって感じたんです。 「命を扱う仕事」であることや「自分が世話をする牛で生計を立てていく」ことは、難しくて深いんだろうなと。 逆にその難しさに惹かれて酪農をもっと勉強しようと想い、酪農の道に進むことに決めました。

酪農業界での仕事選び

高校卒業を控えた徳永さんが、藤井牧場を選んだ理由とは?

『「牛も人もどんどん育てる牧場」という方針に惹かれた』

正直、北海道には沢山牧場があるし、どう選んでいいかはよくわかりませんでした。 でも一緒に働く人は大事だろうな、というのは考えていて、「牛も人もどんどん育てる牧場」という藤井牧場の方針がとても気になりました。 酪農についてもっと勉強したかったので、人を育てる環境があるということは沢山学べる機会もあるかなと思って。 このモットーに惹かれて、入社することを決めました。

実際に就職してみて

上司や同僚とコミュニケーションがしっかり取れているという徳永さん。働く姿勢にも良い影響があるようです。

『成長シートのおかげで、積極的に業務ができている』

入社後は、すぐ作業に取り掛かるのではなく沢山会話をしてから具体的な業務に移っていきました。 新人研修というものがあって、「企業理念」「成長支援制度」「農場HACCP」について座学で勉強をしました。 知識を身に付けた後に業務に入るので、やるべきことをイメージしながら現場の仕事に入ることが出来ました。 今は、藤井牧場で働くなかで積極的になったと感じています。自分からどんどん仕事を求める姿勢が身に付きました。 成長シートの仕組みがあるので、ただ単に業務をこなすのではなく目標を設定する、見つからなければ、上司が一緒に導いてくれるという環境です。 だからこそ自信を持って積極的に業務ができているんだと思います。

今後の目標

入社前の体験時に感じた牧場の魅力を、今も感じることが出来ているのでしょうか。

『酪農の世界をもっと沢山の人に知ってほしい』

酪農のことを知らない人にもっと知ってもらいたい。 誰がどのように牛乳を作っているのかを沢山の人に知ってほしいです。 品質がいい牛乳ってどうやって作られるんだろう?というような疑問を持って欲しいし、その答えをみんなに知ってもらいたい。 藤井牧場では6次産業化も実践していますし、お客様に直接関われる環境はあるので、是非携わってみたいです。

農業を志す方へメッセージ

最後に、酪農を志す人に向けてメッセージをいただきました。

『実際に牧場を見て、感じて決めてほしいです』

命を扱う仕事なので、ストイックなのかなと思っている人も多いと思います。 僕も最初はずっと働き続けているイメージがあったんですが、しっかり休みは取れています。 「休むときはしっかり休む!」そういうメリハリがあるのが藤井牧場です。 あとはやっぱり一緒に働く人は大事だと思います。 藤井牧場は平均年齢も若いし、みんなで交流するイベントもあるので雰囲気も良いです。 恵まれた環境で働けていると思います。 これから酪農をやろうと考えている人も、色んな牧場を見学して、色んなことを感じてから決めてほしいですね。
有限会社 藤井牧場
全国有数の観光地でもある北海道の富良野で、開拓期から続く歴史ある牧場です。「牛も人もどんどん育てる牧場」をキーワードに人材育成に力を入れるなど、長年信頼されてきた実績を糧に新しいことに挑戦し続ける注目の牧場です。
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