就農者インタビュー特集

島田 大輔 さん  福永 朋子 さん
Profile
第一次産業ネット主催のセミナーで株式会社ラクエに出会い、期間限定のアルバイトとして働き始める。現在、レタスを中心とした高原野菜の収穫に挑戦中!
勤務先
株式会社ラクエ(長野県)
事業:高原野菜の生産/スタッフ25名

高原野菜アルバイトを選んだ理由を教えてください

(島田さん)

元々は保険の営業マンをしていました。お客様の8割が農家さんだったため、話を聞くうちに農業に興味がわいてきたんです。高原野菜アルバイトを選んだ理由は、本格的に農業を始めるためのステップとして適しているのでは、と思ったから。説明会ではアルバイトの大変さについても触れられていましたが、それらを知った上であえて農業への登竜門としてチャレンジしようと考えました。大変な分、やり遂げれば自分の中の自信につながるのではと思っています。

(福永さん)

私も同様に、高原野菜アルバイトを乗り切れば、農業をやっていく自信が得られるのではと思ったからです。もともと大学で長野県や農村をテーマに研究をしていたため、学生時代から長野県に興味がありました。農業を目指す決め手になったのは卒論執筆時に農村生活を実際に見れたこと。さらには、イベントなどで農家さんの話を伺ってより一層興味がわきました。長野県も好きですし、まさに自分にぴったりなアルバイトだと思っています。

ラクエを選んだのはなぜですか?

(島田さん)

デザインにもこだわっている点や、社内で考課制度を敷いている点など、色々と新しい取り組みをしているところが面白いと感じたからです。

(福永さん)

日本の従来の農業と、これからの農業を考えた時に、新しいことをやっている会社で働きたかったんです。ラクエは若手中心に新しいことをやっているし、何か次につながるヒントを得られるのではないかと思って応募しました。

高原野菜アルバイトを経験してみてどうですか?

(島田さん)

レタスを切るのが楽しいです!だんだん作業にも慣れてきて、スピード等でステップアップできているのを実感できます。あとは全員で一つの目標に向かって作業できる点。 辛いのは、やっぱり仕事の時間が長いところですね。 この仕事を始める前は、のんびり作業をしているイメージがありましたが、入社後は時間との戦いだと感じるようになりました。1秒も無駄にできないので、毎日が真剣勝負です。

(福永さん)

仲間と一緒にいる時が一番楽しいです。ちょっとした休憩時間の雑談として、収穫の目標などを本気で話していたり。辛いのは、朝早く起きなければならないところ。思ったより働く時間が長いな、というのも入社後に感じたギャップの一つです。

1日の流れと、休日の過ごし方を教えてください

(島田さん)

ラクエでは繁忙期は朝3時から収穫するため、朝1時に起きて3時から16時まで仕事をしています。就寝は19時ごろ。休日は松本市などに観光に出かけています。長野県内のアルバイト中に、長野県の主要都市は制覇したいです!

(福永さん)

朝早く起きなければいけないのは辛いですが、こんなに早いのは繁忙期だけで通常期は朝8時出社です。休日は長野県の佐久市などに出かけてリフレッシュしています。他にも、ドライブが好きなので車で遠出をしたりしています。

今後の目標は?

(島田さん)

最終的な到達点は、新規就農して農業経営者になること。知識はやりながらつけられるとおもうので、今は体力をつけることに専念しています。アルバイトは9月で終わりますが、今後は農業大学校入学なども視野に入れつつ、35歳までには独立したいと思っています。

(福永さん)

私も、最終的な到達点は新規就農です。出身は東京出身ですが、長野県が大好きなため、長野県へのIターン就農も考えています。この高原野菜アルバイトで生産について学べたので、次は流通についても学びたいと考えています。若いうちに農業の全体像を知って、次のステップにつなげていきたいですね。
株式会社 ラクエ
∨ ∨ ∨ 農業 × Design ∨ ∨ ∨
新しい”農のカタチ”をデザインする株式会社ラクエ。農業に”デザイン”の力を取り入れるなど、その先進的な取り組みは「次世代を担う農家」として各メディアからも注目を浴びています。2010年の創立以来、30代のスタッフが中心となって躍進を続けているラクエでは、新しい”農のカタチ”を共に作り上げる新しい仲間を募集しています。
株式会社ラクエの求人はこちら
※掲載終了の場合は「0件」と表示されます。

シェアする