
競走馬の生産、育成のプロを育てる研修施設があることを皆さんご存じでしょうか?
競走馬の学校というと、騎手を目指す方向けのJRAの競馬学校が有名ですが、ここ北海道に競走馬の育成、プロを育てる研修所があるんです。毎年、約12名の研修生達が競走馬の世界に羽ばたいていっています。

競走馬に触ったこともない未経験者の私、でも競走馬に関わる仕事がしたい!!」そんなあなたにおススメなのが、このJBBAの生産育成技術者研修。
JBBA(日本軽種馬協会)生産育成技術者研修は競走馬の生産、育成の基礎となる知識、技術の習得を目的とした研修です。
毎年、競走馬の仕事に携わりたいという「夢」をもった若者が全国から集まり、共に学び、競走馬の世界で活躍するために勉強しています。そんな、熱い想いをもった研修生たちも、ほとんどが競走馬に触れるのも初めてという未経験者ばかり、当研修所では馬の扱い方など基礎からじっくりと教えていきます。







全寮制になっています。また、研修生に出される食事は寮母さん達が栄養バランスのとれたものを用意しています。
生活を共にし、切磋琢磨しあった仲間達は研修を終えたあとも、同じ競走馬の世界ではたらく仲間になります。励まし合える仲間ができるのも当研修所の魅力の一つでもあります。
昔から抱いていた競走馬に関わる仕事がしたいという夢を実現する第一歩として、素人の自分には本研修に参加させて頂くことが必要と考え受講しました。
小さい頃から兄の影響で競馬に興味を持ち、馬に関わるわる仕事がしたいと思いこの研修を志望しました。
小さい頃から馬が好きで牧場の仕事に就きたいと思っていました。競走馬に関わる知識や技術を学び、レースで活躍できる馬を育てたいと思いました。
乗馬経験、牧場経験が全くないので、競走馬に携わる上での知識を学びたいと思いました。
基本的な技術向上のための実技訓練や、セリ市場、牧場の見学などたくさんの見学授業が実施されており、さらに施設が充実していると知り受講しました。1年間しっかりと学びたいです。
競走馬の生産、育成という分野で働くにあたり、その前にこの研修を受講し、少しでも戦力となれるよう自分を磨く為。また、どういった環境の下で自分が働きたいかを見極める為です。
中学時代に競馬から馬に興味を持ち、さらに乗馬で馬に触れる中で実際に強い競走馬を作る事を職業としたい、生きる目的としたいと思い、基礎から着実に学べる貴協会の研修を受けたいと思いました。
競馬の仕事に就くのを希望していましたが、知識、経験が不足しているので、この研修はそれを補うのに最適だと考え希望しました。
家業が牧畜業を営んでいることもあり、基礎を学ぶ為受講しようと思いました。また、家業の手伝いだけでは経験不足と思い、社会経験を身につける意味でもこの研修が最適だと思いました。
小さい頃から馬が好きで、将来は馬に関わる仕事がしたいと思っていて、牧場で働く事が一番馬に関われると思い受講しました。
中学時代に競馬から馬に興味を持ち、さらに乗馬で馬に触れる中で実際に強い競走馬を作る事を職業としたい、生きる目的としたいと思い、基礎から着実に学べる貴協会の研修を受けたいと思いました。
生産、育成牧場などで馬に携わる仕事をしたいという希望があり、それに必要な知識や技術を身に付けたい。仕事がしたいと思いこの研修を志望しました。

- 【研修に参加した理由】
- 何も知識や技術を持っていない自分が牧場で働くにはJBBAのような研修を受けなければ即戦力として活躍できないと思ったから。
- 【JBBA研修を知ったきっかけ】
- 第一次産業ネットのサイトを見て知った。
- 【どこに惹かれたか】
- 夏に体験実習があり参加したところJBBAの施設を見たり、研修の内容を聞いたりして自分の進路はここしかないと思った。今は毎日新しいことを学び、体力もついて入所当時の自分とは明らかに違い成長したと思います。この研修を受けることができて本当によかったです。
- 【将来の夢】
- 自分が頑張って育てた馬を大きなレースに出して活躍させたい。

私が研修に参加した理由は中学生のときから競馬が好きで将来は競馬に関わる仕事がしたいと思っていました。しかし競馬は知っていても、肝心の馬のことは全く知らず、馬に乗ったこともありませんでした。そこで牧場に勤めている親戚に相談したところ、「いきなり牧場で働くよりこのJBBAで学んでから働いたほうがよい」と言われ、JBBAの研修を紹介されました。
そして選考試験を受け見事合格し、1年間の研修がスタートしました。
騎乗訓練も厩舎作業もすべて初体験で新鮮さがあふれ、毎日が本当に充実しています。そして将来は研修で学んだことを生かし、世界のビッグレースで勝てるような強い馬、競馬を知らない人でも「競馬ってこんなにすごいんだ」と言ってもらえるような馬を生産・育成したいです。
今は夢に向かって毎日頑張っています。
- ~研修を振り返って~
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自分がJBBAの研修生として受講したのは、今から16年前の平成6年春でした。当時は今のような1年間の研修ではなく、6ヶ月の研修であり、春コース、秋コースに分かれていました。大学時代に競馬に興味を持ち始め、次第に競走馬の世界で働きたいと思うようになり、卒業も近くなってきた年初めのころにこのJBBAの事を競馬雑誌で知りました。研修パンフレットを手に入れ、その内容を読んだときに「ここしかない!」と思いすぐに願書を送ったことを覚えています。
受験者数は約50名と聞いていました。4倍以上の競争率を乗り越えて何とか研修生として参加することができて、入所した時は手放しで喜んでいたと思います。
実際に研修を受けると喜んでばかりいられず、すぐにプロのホースマンとなるべく知識や技術の習得のためのカリキュラムをこなすことで必死になっている自分がいました。この研修では馬の知識・技術だけでなく、人との関わり方や生活全般も学べます。だからと言って窮屈になり、縛られることはなく、基本的には自分のことは自分で責任を持つことが優先されるのです。そんなJBBAの研修が自分には合っていて、半年という短い研修でしたがとても充実したものでした。
今は近くの育成牧場で働いています。毎週火曜日がOB乗馬の日なのでこのところ毎週乗りに来て学ばせてもらっています。 僕の人生に大きな影響を与えてくれたこのJBBA研修に感謝です。
- 【JBBA研修を知ったきっかけ】
- 私はこの研修所に入る前は、生産育成牧場で牧夫として数ヶ月働いていました。牧場で数ヶ月経った頃、馬に乗りたいと牧場の社長に相談したところ、騎乗したいなら、しっかりと基本を学んだ方がいいとJBBAの研修所の存在を教えていただいたのがきっかけです。私がこの研修で得たものは計り知れなく、私が育成騎乗員として10年以上働く事ができるのも、そして海外で持ち乗り厩務員として働く事ができたのもこの研修所で過ごした日々のおかげだと思っています。

確かな知識と技術をもった当研修所の卒業生たちは道内外を問わず、ほとんどの生徒が自分の希望にそった牧場に就職しています。
そして、卒業生347名(1991年3月卒~2010年3月卒)の約7割が現在も軽種馬関連事業に従事し続けています。未経験から競走馬の世界に入るなら絶対おすすめです。
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過去5年間の就職先
- 【北海道】
- ビクトリーホースランチ、ミルファーム、高松牧場(浦河町)、目名共同トレーニングセンター、カントリー牧場、藤沢牧場、グランド牧場、フジワラファーム、北西牧場、畠山牧場豊畑トレーニングセンター、トウショウ牧場、岡田牧場、谷岡牧場、福山育成牧場(新ひだか町)、ビッグレッドファーム、ノースヒルズマネジメント、大作ステーブル、錦岡牧場、競優牧場(新冠町)、下河辺牧場、賀張共同育成センター、待兼牧場、加藤ステーブル、白井牧場、ファンタストクラブ、テイエム牧場、西山牧場育成センター、千葉飯田牧場(日高町)、太陽ファーム(平取町)、エクセルマネジメント厚真トレーニングセンター(厚真町)、社台ファーム(千歳市)、田口トレーニングファーム(安平町)、ユートピア牧場(登別市)
- 【本州】
- シンボリ牧場(千葉県)、栄進牧場久世育成センター(岡山県)、宇治田原優駿ステーブル(京都府)、大山ヒルズ(鳥取県)、グリーンウッドトレーニングセンター(滋賀県)

研修場所及び問合せ先
- 社団法人 日本軽種馬協会 静内種馬場研修課
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〒056-0144 北海道日高郡新ひだか町静内田原517
TEL (0146) 46-2845 FAX (0146) 46-2336
ホームページアドレス:http://www.jbba.jp/












