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[地域おこし協力隊]
北海道で"幻の牛乳"づくり!酪農の町のミルクプラントで「なかとん牛乳」の製造や、加工体験施設の企画・運営
【家賃全額支給/週休2日制】

北海道中頓別町地域おこし協力隊

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写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊

ココがポイント!

  • ・地域町民に愛される牛乳の製造
  • ・レジャー充実でプライベートも楽しい地域
  • ・地域活性化に貢献できる仕事
事業概要 酪農 観光農業 農林水産関連企業
職種概要 生産 加工 販売・サービス系 企画・マーケティング系 その他職種
  • ◆中頓別町について◆
    中頓別町は、北海道の最北部、稚内市から直線で約70㎞南に位置し、頓別川の上流域で豊かな森林に囲まれた酪農の町です。
    開拓した歴史と文化、地域に根ざした産業、そして今ここに暮らす素朴で温かな人々。それらをこの町の大切な宝物として活かす地域おこしに取り組んでおり、地域の豊かさを実感してもらうための体験活動や、都市部との交流を図るため地域資源を活かした新しいツーリズムを創出する取り組みを進めています。
  • ◆ミルクプラントの運営や、体験施設での業務◆
    今回募集する地域おこし協力隊の方には、町民に愛される幻の牛乳「なかとん牛乳」を製造するミルクプラントの運営を中心に、地域の活性化を進めて頂きます。
    このミルクプラントは中頓別町内の食品加工体験施設『もうもう』内にあります。もうもうは地域の方々が農産物を使った加工研究やパン、チーズ、ソーセージなどの体験ができる、農山村地域ならではの、食品加工体験、収穫体験ができるよう整備した施設です。製造された「なかとん牛乳」を利用してアイスクリームやチーズ作りの体験もできます。
  • 今回募集する協力隊の方に行っていただく業務は「なかとん牛乳」の製造(酪農家さんから牛乳の引取り、殺菌、道の駅等への配送など一連の作業)が中心ですが、「なかとん牛乳」等の地域資源を活用した商品開発や、体験施設の企画実施・運営・PR業務など様々な業務を経験できます。
  • 食品加工研究施設「もうもう」と同一敷地内には、農業体験交流施設「オガル」もあります。オガルではハウスで栽培した野菜などの収穫体験のほか、貸し圃場を地域の方々に貸し出す等の事業を行っています。
    スタッフは基本的にもうもう、オガル、ミルクプラントごとに配置されますが、町のイベントなどでは全スタッフが協力して商品づくりや宣伝などをおこないます。
    施設全体の利活用向上のほか、町としては特産品の開発や六次化の取り組みが課題です。あなたの力をこの事業展開で試してみませんか!
  • ◆中頓別町への移住、そして定住へ◆
    地域おこし協力隊として活躍頂く方の大半の最終目標は、最長3年の任期終了後も、その地に定住して長く働くことだと思います。
    ミルクプラントの運営で様々な仕事を経験しながら、ご自身のキャリアプランをじっくり考えてみてください。
    中頓別町には先輩地域おこし協力隊員も沢山いますので、相談しやすい環境ですよ。また、中頓別町は移住促進に積極的な町としても知られていますので、行政のサポート体制も整っています
  • 田舎暮らしに興味のある方、自然が好きな方、人とコミュニケーション取ることが好きな方大歓迎です!
    大自然に囲まれた中頓別町で、新しいことに挑戦してみませんか?まずはお気軽にご連絡ください。貴方のご応募お待ちしております。
  • 未経験者OK
  • 各種社会保険完備
  • 冬季休暇あり
  • 連休あり
  • 完全週休2日
  • 住宅手当
  • 要マニュアル免許

決め手はココ!

写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の決め手(1)
◆なかとん牛乳の特徴◆
なかとん牛乳は地元産牛乳として、2016年9月に初めて町民にお披露目されました。「地元の牛乳が飲みたい」という町民のリクエストから生まれたため、地域で愛されている商品です。
地元の酪農家で絞られた生乳を使用して製造されるこの牛乳は、低温雑菌法を用いており、市販の牛乳よりも消費期限は短くなりますが、牛乳本来の風味を活かした濃厚な味が特徴です。
週2~3回、限られた本数しか販売できないことから"幻の牛乳"とも言われています。

写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の決め手(2)
◆品質へのこだわり◆
中頓別農協自体、もともと乳質が良いのですが、その中でもトップクラスの5戸の農家さんから生乳を提供してもらっています。
衛生管理には最新の注意を払う必要があるため、楽な仕事ではありませんが、生乳を作っている酪農家の方・消費者となる地域の方みなさんに喜んで頂けるよう、常に品質の高い牛乳を選んで提供できるように改善を行っています。
職場となるミルクプラントでは、現在4名のスタッフが活躍しています。
写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の決め手(3)
◆先輩隊員からのコメント◆
もともと田舎暮らしへの思いがなんとなくあり、「いつか田舎で暮らせると良いね」という夫婦の一致した意見がありました。しかし都会を捨て、田舎へ行くのはとても勇気がいることでした。職場でのポジション・都会での人間関係・収入など全てリセットすることになります。
でも、それ以上に「得るもの」もたくさんありました。この「得るもの」は時間だったり、豊かな自然だったり、田舎の人づきあいだったり、人それぞれだと思います。一度しか無い人生、チャレンジするのは今ですよ!
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募集情報

イベント出展情報平成30年1月21日(日)に東京ビックサイトで開催される「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」の地域おこし協力隊員募集ブースに、中頓別町が出店します。
直接相談をしたい、話を聞いてみたいと思われる方は、ぜひお越しください!会場にて相談された方については、別途応募申し込みを受け付けいたします。
詳細はこちらをご覧ください。
雇用形態 地域おこし協力隊〔採用予定人数:1名〕
※北海道中頓別町の嘱託職員となります

地域おこし協力隊についてはこちらをご覧ください。
仕事内容 地域おこし協力隊事業「なかとん牛乳ミルクプラント運営スタッフ」

≪詳細≫
①食品加工体験施設「もうもう」及び農業体験施設「オガル」の管理運営業務。
・小規模生乳製造の従事(集乳から製造、配送等)
・「なかとん牛乳」等の地域資源を活用した 6 次化の取組み(商品開発、体験メニュー)
・体験事業の企画実施、運営
・利用促進に向けた企画実施
・業務に必要となる資格取得
②中頓別町の暮らし体験の情報発信
・ホームページ等による地域情報の発信
・中頓別町での暮らし、体験を実践し発信
③地域おこし協力隊活動
・地域おこし協力隊員ブログ、SNS の運営(共同)
・町内の観光振興事業の推進及び連携
・地域におけるイベントや行事などの活動支援
・その他、地域おこしに資する活動
・研修会の参加

食彩工房「もうもう」:事前に申し込みをすれば、誰でも農産物、乳製品、畜産の食品加工体験ができる施設
体験農園オガル:野菜や花の苗を購入したり、寄せ植えや野菜(トマト・きゅうりなど)の収穫体験ができる施設
期間 委嘱の日から1年間(最長3年間、1年単位で更新あり)
※着任日は応相談
給与 月給:200,000円
試用期間:なし
待遇 ・社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
・住宅手当あり(家賃全額支給)
・通勤手当あり(町の規定に準じて支給)
・時間外手当あり
資格・経験

年齢:40歳まで
経験:未経験OK
免許:普通自動車免許(マニュアル必須)
※オートマ限定の方は要相談

≪詳細≫
・対象年齢は概ね20歳から40歳までの心身共に健康な男女で、誠実に業務を実行できる方
・申込み時点で総務省の定める制度に基づく三大都市圏等の都市地域に居住している方で、(または、他の地域で地域おこし協力隊員として2年以上の経験があり、かつ、解嘱から1年以内の方も可)採用決定後に中頓別町に住民票を移し、居住できる方
・パソコンはメール、Ward、Excelを使用できる方
・地域おこし協力隊の活動期間終了後も中頓別町内に定住し起業又は就業しようとする意欲のある方
・協力隊の業務以外でも、地域での活動に積極的に参加できる方
勤務時間 [目安]08:30~17:15(実働7~8時間程度)
※農業関連業務のため天候・季節・状況に応じて変動あり(上記所定時間外労働あり)
※時間外手当あり
休日・休暇 ・完全週休2日制(シフト制)
・祝日
・年末年始休暇あり(6日)
勤務地 中頓別町農産物加工研究施設 食彩工房「もうもう」:北海道枝幸郡中頓別町松音知

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寮・社宅 町営の公営住宅もしくは民間借家に入居していただきます。
☆家賃全額分の住宅手当支給あり
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写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の募集情報(1)
◆地域とのコミュニケーション◆
中頓別町には道の駅や温泉、宿泊施設、居酒屋、コミュニティレストランなど様々な施設があります。
ミルクプラントで製造した「なかとん牛乳」をそれぞれの施設に配送する仕事もあり、そうした業務を通じて地域の方々と密接にコミュニケーションをとり、連携を図っていくことも重要な仕事です。
写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の募集情報(2)
◆沢山の仲間がいます!◆
観光産業の推進や商品開発、地域コミュニティーの維持を担う人材不足が大きな課題となっている中頓別町ですが、現在、複数の分野の地域おこし協力隊員が活躍中です。
観光振興業務1名、自然体験交流施設スタッフ2名、観光協会業務支援スタッフ1名、有害鳥獣対策業務1名、福祉業務1名、集落支援業務1名の計7名が活動中です。
同じ地域おこし協力隊のメンバーと共に、中頓別町の地域を盛り上げていってください。
写真:北海道中頓別町地域おこし協力隊の募集情報(3)
◆自然の中で田舎暮らしを満喫◆
日本の四季を存分に楽しめる中頓別町では、春は桜、夏には釣りやカヌー、秋はキノコ狩りや山菜狩り、冬はスキーや星空観察がおすすめです。さらに鍾乳洞まつりや砂金まつりなど、この地域ならではの催し物があり、他の町にはない魅力がたくさんあります。
ミルクプラント運営以外にも、田舎暮らしを楽しみ、それをホームページ等で発信することで地域活性化に貢献してください!

企業情報

企業名 北海道中頓別町地域おこし協力隊
事業内容 地域おこし協力隊
設立年月
資本金
所在地郵便番号 〒098-5595
所在地 北海道枝幸郡中頓別町字中頓別172番地6
代表者名 小林 生吉
従業員数

応募方法について

応募方法 ◎第一次産業ネットよりご応募ください。
ご応募の際は“自己PR・志望動機”を入力の上、「応募する」ボタンよりご応募ください。
応募前にご質問のある方は「コンタクトする」をご利用ください。
採用までのプロセス 応募(ご質問ある方はコンタクト)

担当より連絡(WEB選考あり)
※携帯アドレスの方はPCメールが受信できるようにしておいて下さい。また、電話の場合、すぐに出られない可能性がある方は留守番電話の設定をお願いします。

第1次選考
応募書類を提出(郵送・メール)いただき、WEB適性テストの受験結果をもって書類選考を行います。
結果についてはメールにてご報告いたします。

第2次選考
第1次選考合格者を対象に、第2次選考試験(面接試験)を実施します。面接会場は東京(もしくは大阪)・札幌にて実施予定です。詳細な日時・会場等は、第1次選考結果を通知する際にお知らせいたします。
※面接のために必要な交通費等は個人負担となります。

内定
企業担当者名 合同会社北海道観光まちづくりセンター
「中頓別町 地域おこし協力隊」採用事務局 森
企業TEL 011-252-2118(10:00~17:00)
※こちらは求職者さま専用です。セールスのお電話は一切お断りしております。
掲載期間 2018/02/28まで ※掲載期間はあくまで目安となります。状況によって早期に終了する場合もございますのでご注意ください。
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