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[研]≪独立したい方必見≫JAえひめ中央が全面サポート!愛媛県内外問わず農業研修生を募集。
研修後の農地斡旋も実績多数!新設した法人経営者育成コースでも募集開始◎
【研修費無料/給付金あり/事前体験可】

えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センター

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写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センター

ココがポイント!

  • ・年間150万円の給付金対象の研修
  • ・農業新規参入者へは、就農農地を斡旋
  • ・果樹or野菜、もしくは両方学べる
事業概要 露地野菜 施設野菜 果樹
職種概要 生産 加工 生産管理 技術系(機械・オペレーター) 販売・サービス系 経営幹部 独立・経営継承
  • <独立支援実績多数の研修機関>
    将来自立経営農家を目指す方のためにJAえひめ中央が運営する「新規就農研修センター」です。
    平成26年から研修生の受け入れを開始し、現在15名の研修生が修了し全員がJAえひめ中央管内で新規就農しています。その内希望者10名へJAが農地を斡旋しました。(残り5名は親族農地)
    研修期間は1~2年間。研修生の大多数は愛媛県出身者ですが、今期より県外出身の研修生も参加しています!
    平成30年4月より、大規模経営を目指す人を対象にした、「法人経営者育成コース」を新設します。
    事前体験も可能ですので、まずは体験したいという方も歓迎いたします。
  • <特徴は充実した実践的なカリキュラム!>
    JAでは柑橘研修園と野菜研修園を用意しており、研修生は希望により果樹と野菜に分かれて研修を行います。途中で変更も可能です。(両方の研修を受けることも可)
    多品目の果樹・野菜を育てながら、自分にあった作物を決めることができるので、まだ自身で育てる作物が決まっていない方にもオススメです。
    研修は就農後すぐに役立つよう整地から栽培管理、収穫出荷までを研修内容に含めた、実践型のカリキュラムになっています。
    柑橘と野菜それぞれに専門の技術指導担当者を配置しています。JAの技術指導員として農家の栽培指導にあたっていたベテランから直接指導を受けられるので、研修後すぐに活躍できる技術・知識を身につけることができます。
  • <研修前後の豊富なサポート>
    ■研修中の生活費の確保
    農業次世代人材投資資金(準備型)の受給申請をサポートするとともに、希望者にはJA農作業サポートセンターにて農作業アルバイトを斡旋します。
    ■就農資金の手当
    研修後独立就農する場合、生産経費や設備投資などの費用が必要となります。そこで農業次世代人材投資資金(開始型)の受給申請、農地・施設・機械等の補助事業の申請や資金借り入れの申請もサポートします。
    ■地域の農家・JAと連携
    研修修了後は地域の生産者組織に加入していただき、技術指導や販売等でつながりを保ち、就農上の不安の解消に応えます。
  • 法人経営者育成コースは、JAの臨時職員として採用し、栽培・経営を学びながら、JAの用意する農地にて就農準備を進めて頂きます。
  • ≪愛媛で農業≫ ≪果樹≫ ≪野菜≫ ≪独立≫
    これらのキーワードにピンと来た方は、ぜひ当新規就農研修センターご応募ください。
    皆様のご応募お待ちしています!
  • 未経験者OK
  • 体験・見学OK
  • 夏季/冬季休暇あり
  • 連休あり
  • 独立支援あり
  • 夫婦・カップル歓迎
  • オートマ免許可
  • パラレルワーク
  • 移住系プログラム

決め手はココ!

写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの決め手(1)
<新規就農2年目の神野夫妻>
松山市で就農して2年目の神野さん夫婦は、JAえひめ中央新規就農研修センターと行政とが連携して、耕作放棄地の集約から整備、斡旋を行った第一号の園地の就農者です。オレンジ風味で爽やかな食味が特徴のかんきつ「はれひめ」の栽培に力を注いでいます。
「はれひめ」の収穫初年度には、同園やその他JAが斡旋した成木園を合わせた50アールほどから約2.5トンを収穫しました。

神野さん夫婦は現在、果実や野菜、花木を合わせると計1.4ヘクタールの園地を管理しています。
親元就農ではない2人が、初めからこれだけの園地を自分たちだけで探すのは至難の業。2014年に就農を志した2人は、当時新事業として就農のための園地斡旋や技術指導など、就農サポートを始めていたJAえひめ中央を訪れました。住んでいた場所から近く、立地条件の良い園地が見つかり、夫婦で2年間新規就農研修センターで学んだ後、就農しました。
初めは家庭菜園程度にしか考えていなかった2人も「とにかく夢中になって農作業に没頭している自分がいた。自分が育てたものが形になるのが楽しくてしょうがない」と話しています。近隣農家も2人を心配し、園地を覗きに来てくれたり、機材が揃ってないのを気にかけてトラクターを持ってきてくれたりと、神野さん夫婦の就農を応援しています。
2人は「初年度の数量目標は達成したが、今年は台風によりマルチが飛んだり木が倒れたりと自然災害に悩まされた。来年は防風防鳥ネットを設置するなど対策に努めたい」と今年の出来を振り返りました。
写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの決め手(2)
<修了生の声>
1年間の研修を経て、2017年6月1日から新規就農(自立経営)する武本(29歳/男性)です。
私は以前から施設ミニトマト栽培で就農したいと考えていました。地元愛媛での就農が目標でしたが、愛媛は柑橘栽培が主力の土地柄。野菜での実践的な就農研修場はないかと探していた折、愛媛県の職員から紹介されたのが「JAえひめ中央新規就農研修センター」でした。
センターでは熟練した栽培指導員から直接指導を受けられるので、基礎知識ゼロからでも易しく学んでいくことが出来ます。柑橘栽培・野菜栽培技術それぞれの品目ごとに高度に専門化された指導員さんが多く居られ、いつでも個別に相談に乗っていただけるため、とても安心感がありました。

就農準備を進めていると壁に突き当たる事が少なくありません。私が最初に突き当たった壁は土地の確保でした。既に経営している農業者と違い、新規就農者は法的にも人的にも制約があるため困難を伴います。行政や土地所有者との間をセンターが仲介してくれることで、自分の希望にあった土地をスムーズに探すことが出来ました。また、経営指導員から経営管理のノウハウについて学ぶカリキュラムもあります。私はこれで経営管理の最初の壁を乗り越えることができました。
壁に突き当たっても、それを乗り越える最善策を学べる充実した研修の場。同じ志を持つ多くの仲間にも恵まれました。農業界を取り巻く情勢から見ても、このような環境は「今が旬」だと考えます。一次産業に興味を持たれた皆さん!就農という選択肢をこの機会に視野に入れてみてはいかがでしょうか。
写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの決め手(3)
<圃場研修等 詳細>
1、JA研修圃場での実践的な研修作業(ハウス、露地栽培)
・圃場準備から定植、栽培管理、収穫出荷まで一貫した研修
・トラクター、管理機、動力噴霧器などの運転研修
・研修生によるハウスの建設
・柑橘苗木育成(接ぎ木方法や育成管理方法)

2、JA営農技術員が行う栽培講習会への参加

3、園地整備研修(園内作業道整備、明渠や暗渠排水整備)

<室内研修等 詳細>
1、座学(月に2回程度開催。講師は県の技師及びJAの営農技術員や経営指導員など)
・栽培の基礎管理(植物の特性、栽培方法、肥料・農薬、気象と土壌など)
・経営の基礎知識(作物別経営指標、経営分析、税務申告、就農資金や補助事業の活用法など)

2、優良園地視察研修(管内・他産地)

3、内部研修会
・JAが実施する農家向け研修会への参加
・各種資格取得支援(農業用運転免許・国家試験・狩猟免許など、取得費用の一部助成あり)

4、外部研修
・農家研修(愛媛県農業指導士を中心に地域の篤農家での栽培実習)
・行政主催の研修会への参加
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募集情報

雇用形態 (1)一般研修コース〔募集人数:13名〕
※定員に達し次第募集終了

(2)法人経営者育成コース〔募集人数:2名〕
※JA臨時職員
※定員に達し次第募集終了
仕事内容 (1)[研]果樹・野菜栽培の実践研修

(2)[臨時職員]果樹栽培の実践研修および研修園の管理
期間 (1)一般研修コース
・開始日:即日(ご希望に合わせます)
・研修期間:1~2年

(2)法人経営者育成コース
・開始日:平成30年4月1日(要相談)
・雇用期間:3~4年
給与 (1)一般研修コース
農業次世代人材投資資金(準備型)を活用して生活費等に充てて頂きます。(2年間、年間150万円)
※研修費用:無料
※希望者にはJA農作業サポートセンターにて農作業のアルバイトを斡旋

(2)法人経営者育成コース
時給:850円~
※当組合規定に準ずる

☆農業次世代人材投資資金(準備型)について
次世代を担う農業者となることを志向する者に対し、就農前の研修を後押しする資金(2年以内)を交付する事業。
詳しくは農林水産省のホームページをご覧ください↓
農林水産省
待遇 (1)一般研修コース
・各種資格取得半額助成あり(狩猟・フォークリフト・バックフォー 他。当組合規定による)
・県外研修生には家賃を一部助成 ※要件あり
・ジャンパー、防寒着、研修資材(ハサミ・ノコ等)支給

(2)法人経営者育成コース
・通勤手当あり
・健康保険、厚生年金加入
・雇用保険の適用あり
資格・経験

(1)一般研修コース
年齢:就農時45歳まで(農業次世代人材投資資金(準備型)活用要件により制限)
免許:要原付免許以上
経験:農業未経験OK

《応募条件》
新規就農希望者で下記の条件を満たし、農業次世代人材投資資金(準備型)を希望される方
・年間1200時間(150日)以上受講できる方
・研修終了後、1年以内に当JA管内で就農(独立就農・農業法人就農)を希望される方

(2)法人経営者育成コース
学歴:不問
免許:要普通自動車運転免許(MT必須)
経験:農業未経験OK
勤務時間 (1)一般研修コース
[目安]08:00~17:00(実働8時間程度)
※農業のため天候・季節・状況に応じて変動あり

(2)法人経営者育成コース
08:00~17:00(実働8時間)
※残業あり(平均15時間程度/月)

《研修生 一日のスケジュール例》
08:00~08:15 朝礼(研修内容や管理のポイント等の学習や、管理作業分担等の話し合い)
08:20~12:00 研修(研修内容は時期や希望する研修コースにより異なります)
12:00~13:00 昼休み
13:00~16:45 研修
16:50~17:00 終礼
休日・休暇 (1)一般研修コース
・週2~3日(休日は研修生ご自身で決めます。)
・連休取得可能

(2)法人経営者育成コース
・土日祝
・組合の定める休日
勤務地 ・柑橘圃場:松山市(堀江町、吉藤、庄)
・野菜圃場:伊予市(市場)

※(1)(2)共通

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寮・社宅 遠方からお越しの方は近隣のアパート等を借りて頂きます。
周辺家賃相場:30,000円~40,000円/月程度

※20,000円/月を上限に家賃の半額助成あり。
※(2)法人経営者育成コースは助成なし。
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写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの募集情報(1)
将来、大規模経営を目指す方を対象にした「法人経営者育成コース」を平成30年に新設しました。研修期間中に臨時職員登用や就農時ののれん分け制度があります。
写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの募集情報(2)
知識・経験のほかに、同じ志をもった「仲間」を得ることができるのも大きな魅力だと思います。センターの職員たちもあなたの夢を支える「仲間」の一員ですよ!
写真:えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センターの募集情報(3)
就農予定地域の行事への参加や視察を通して、研修中でも地域の農家の皆さんと交流できます。就農後のイメージもしやすいです。

企業情報

企業名 えひめ中央農業協同組合 新規就農研修センター
事業内容 農業協同組合

[HP]https://www.ja-e-chuo.or.jp/

《研修圃場 情報》
総栽培面積:374a
品目:宮内伊予柑、施設紅まどんな、はれひめ、せとか、甘平、南津海、キウイフルーツ
施設ミニトマト、施設なす、露地野菜、水稲
設立年月 2015年4月1日
資本金
所在地郵便番号 〒7900011
所在地 愛媛県松山市千舟町8丁目128番地1
代表者名 営農部経営支援課 山口 修一(ヤマグチ シュウイチ)
従業員数 常勤男性5名

応募方法について

応募方法 ◎第一次産業ネットよりご応募ください。
ご応募の際は自己PR・志望動機を入力の上、「応募する」ボタンよりご応募ください。
応募前にご質問のある方は「コンタクトする」をご利用ください。

※法人経営者育成コース【応募締切:2018年3月11日】
・法人経営者育成コースについては上記締切までにご応募ください。
・3月中旬に面接を予定しています。
採用までのプロセス 応募(ご質問ある方はコンタクト)

担当より連絡
※携帯アドレスの方はPCメールが受信できる設定にお願いします。

面接(遠方の方は要相談)

研修参加決定(写真付履歴書・職務経歴書を提出)

*研修前の事前体験も可能です。お気軽にお問合せ下さい。
企業担当者名 宮本 吉博(ミヤモト ヨシヒロ)
企業TEL ・089-943-2342 (営農部 経営支援課 担当:山口)
・090-5149-1590(営農部 経営支援課 新規就農研修センター 担当:宮本 直通)
掲載期間 2018/04/03まで ※掲載期間はあくまで目安となります。状況によって早期に終了する場合もございますのでご注意ください。
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